先日入院させたMacBook Proが、もう退院して帰ってきました。
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入院させた(修理に出した)のは、先月31日のことです。
31日夜にクロネコヤマトのお兄さんにMacBookを手渡し、神奈川の病院へ連れて行ってもらいました。
そして帰ってきたのが今朝、つい2時間ほど前のことです。
MacBookが手元になかった時間は時間にして85時間ほど、3日半ぐらいです。
Appleのオペレータの言う通り、3〜5日でした。 

しかも、です。
Appleの病院(リペアセンター)には24時間もいなかったみたいです。
Appleが今月2日の9時頃にMacBookを受け取ってすぐ製品診断、(時計の時間が違いますが、これを最初に確認したのがiPhoneではないためです)
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16時半頃には修理中、
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21時40分頃には返品待ち、
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と12時間で修理は完了してしまったようです。
そして次の日の3日8時頃にリペアセンターを出発、4日10時前に香川の自宅に到着しました。
驚くべきスピードです。

もちろん、綺麗さっぱりキズは消えていますし、画面が綺麗にクリーニングされています。
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帰ってきたMacBookには輸送中にキズが入らないようにフィルムが貼ってありましたし、緩衝材に包まれて帰ってきました。
至れり尽くせりです。 

あと、何気に楽しみにしていたのが、このクリアファイル。
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以前、父がiMacを修理に出した時、修理報告書がこのクリアファイルに入ってiMac一緒に帰ってきました。
その時、なんかすごく自慢されたのが記憶に残っているのですが、やっとゲットできました。
これはもう、もう1枚手に入るまでは綺麗に保存ですかね。w 

クリアファイルに入っていた修理報告書には、「クラッチバレルの交換」とありました。
割れていたヒンジの部分はクラッチバレルと言うらしいです。
そして、見事にそのクラッチバレルのみ交換されていました。
ということは、これが割れやすいことはApple側は想定済み・・・? 
僕がロボットの予備部品を用意する時、壊れやすい部分は多めに作って持っていくので、それと同じ考え方で言えば壊れやすいってことにはなりますね。
今後の使用に注意です。

ちょうど1年前、父親がこのMacBookを注文してくれた時、Apple Careもつけてくれていたので、今回はそれを使用して修理に出しました。
買ってすぐは、どこから溢れ出ていたのかわからない「壊さぬ自信」に満ち溢れていて「いらないでしょ〜」とか思っていたのですが、まさか必要になる時が来たとは・・・
(お財布の)命拾いしました。

というわけで、3日半に及ぶ修理期間を経て無事クラッチバレルのキズは消えました。
めでたしめでたしです。
こんなにスピーディーで確実な対応をしてくれるAppleには改めて惚れ直しました。
この先Appleとの付き合いはまだまだ長いと思います。

P.S.
この修理を依頼する1回目の電話をした時(先々週の金曜日) の話です。
この日は朝から鼻炎で鼻の調子が良くなく、鼻水をすすって過ごす1日でした。
そんな状態でAppleのオペレータと話していたせいでオペレータには半べそ状態で電話していると思われていたのか、いろいろ慰められましたw
「とても大事になさっていたMacだと思いますので、ショックも大変大きかったと思います。」
などなど。
コンピュータのケアもさることながら、ユーザーへのケアも忘れないAppleはほんと素晴らしいですね!

以上、Apple信者によるMacBook修理録でした。